静スソ備忘録

日々の発見・外出先での情報に重きを置きます。

#1023 寒暖差での体調管理に注意すべきひと月

皆様いかがお過ごしでしょうか。

静スソと申します。

霜月(しもつき)・11月最初の投稿となります。

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見出し(表題)の通り、11月は、朝晩と日中(時間帯)の気温差(=寒暖差)が大きくなり、体調を崩しやすくなりやすく、注意が必要です。秋冬はインフルエンザに用心でして、また花粉症で、日常生活に影響する事もあり、運動不足や睡眠不足での免疫力低下にも気を付けるのが肝心です。

現に、連日のように、インフルエンザ感染で、お店・施設では、人手不足の時の対応・営業時間変更に追われる事、学校では学級閉鎖・(大学では)休講になる事が少なからずで、手洗い・うがいはもちろん、咳エチケットを心掛ける等、一人一人の気遣いで変わるものです。

咳エチケットですが、コロナ禍の時から酸っぱく言われてきまして、(咳を)手で抑える行為は、日本人ではもはやお馴染みですが、(某バラエティ番組の決まり文句になぞらえ)それが他人を巻き込んでいる事に気づいていない方が、何と多い事か、という事が伺えます。当方でも、咳込んだ手で、スマホやお店の商品を触る人間を、頻繁に目にしますが、それが起因で感染症が流行る事が、現実のものとなっているのではないでしょうか。予防策として、シャツで抑えたりする事・マスク着用が有用で、着用したからと言って完全に防げる訳ではないものの、少なくとも重症化を阻止させられる事から、着ける事に越した事はないので、見た目よりも自己の命を守る事が優先である、と当方は思いますがね。

ところで今月は、今年も残すはあと2ヶ月で、次の年へのカウントダウンが、既に始まっていまして、今月初めには文化勲章の授賞式の開催、日経トレンドのトレンディワード(流行語大賞とは別物)の発表があり、下旬になりますと、ブラックフライデー関連のセールが、通販サイト・お店でも催されまして、もうすぐ一年が終わろうとしている事を実感出来る事でしょう。

テレビの情報番組でもありますように、『生成AI』は今年のトレンドワードの一つで、コミュニケーションのツールで活用される事も少なからずで、AIが必ずしも正しいものではなく、時には間違いもはらんでいて、下手をすれば個人情報の流出(漏えい)にも繋がりかねないので、今年を印象付けるワードとしては遜色なしといったところです。

それら話題はさておきとしまして、本題となる、今月に関する記事について参ります。

11月は、皆様もご存知ですが、祝日がある(今年で)最後のひと月で、3日(火・友引)の文化の日、23日(月・赤口)の勤労感謝の日は、今年の総決算という位置づけになる事も少なくありません。なお同月13日(金・友引)は、いわゆる暗黒の金曜日でして、交通事故・人身事故が起きやすく、仕事疲れで、夕方の帰宅ラッシュ時の車の運転時、気の緩みで事故に繋がりかねませんので、焦らずに行動する事が肝心です。また鉄道利用の時も同じく、帰宅時間帯にホームでの列車待ちの時、混雑で点字ブロックの外側(JR西日本ではL空間と呼称)を歩く事があり、しっかり前を見ないと転落する事があり、最悪事故・運転見合わせになり得ますので、歩行時はいつも以上に慎重になる必要があります。

 

〜深まる秋の光景〜

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【季節の移ろいが感じられるもの】

 

〜今月の祝日に因んで〜

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【これぞ芸術の秋】

 

〜食でインフル対策〜

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【外出先こそバランス良く】

 

 

 

 

 

 

#1022 今年のハロウィンデーは一味違う

皆様いかがお過ごしでしょうか。

静スソと申します。

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10月31日(土)は、皆様お待ちかねの、ハロウィンの日でして、尚且つ大安日で、ハロウィンパーティに適した日といえます。今年は土曜日の設定という事で、子どもがいる家庭では、お菓子のプレゼントで盛り上がる事、間違いないでしょう。ハロウィンデーでは、『トリックオアトリート』という合言葉が定番で、その日の夜に、子どもたちがほかの家を回り、お菓子をおねだりするのが、古くから慣習となっています。ところが現代では、少子化・騒音問題で、以前ほど大々的に行われているわけではなく、控えめにといったところです。

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子どもたちに配るお菓子ですが、写真のような高い価格の商品ではなく、個包装が当たり前でして、物価高で値上げされている影響で、所得が決して高くない家庭では、よりリーズナブルな駄菓子(チョコレートであればチロルチョコ)に変えざるを得ない事も、少なからずです。

お菓子に限らず、この日辺りは、店舗や施設では、飲食物や日用雑貨・家電の割引・ポイントの付与が行われていまして、来月後半のブラックフライデーほどではありませんが、お安く・お得に購入・注文が可能で、消費者の財布の紐が緩むのも無理はないでしょう。

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今年のハロウィンですが、昨年のような街中でのどんちゃん騒ぎではなく、安全に穏やかに過ごす傾向にあり、消費行動では手軽さ・プチ贅沢(ぜいたく)を基調に、仮装は簡易的ながら、食事は少しリッチにするのが良しという様相がにじみ出ています。

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人出が多くなるショッピング施設では、ハロウィンの立体オブジェ(空気注入で膨らむもの)で、むしろ撮影スポット化しています。

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テーマパークにおいても例外ではなく、装飾がシンプルで、以前の派手さには遠く及ばぬものです。先述の通り、いかにも装いが簡易的で、やはり物価高の現在(いま)を、忠実に表している事が伺えます。

 

 

 

 

#1021 2年連続設定 ディズニーラッピングの新幹線に潜入

皆様いかがお過ごしでしょうか。

静スソと申します。

冒頭から早速となりますが、10月14日は平日ながら、鉄道愛好の方にとっては待ちに待った鉄道の日です。もしかしますと、仕事勤めの方では、有休で休みとして、鉄道移動に明け暮れるといった事もあろうかと思いますが…

今年の鉄道の日の記事ですが、東海道新幹線において、2年連続で設定がある、ディズニーラッピングの新幹線列車についてとなります。

なお昨年は、大阪・関西万博の2回目訪問(帰路編)の記事、一昨年は大宮の鉄道博物館に訪問した時の記事でした。

 

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【ディズニーファンにはたまらん】

今年の6月中旬から来年3月中旬にかけて、東海道新幹線では、N700系車両(N700S除く)の一編成限定で、ディズニー仕様のフルラッピング(客室内:Sワーク車両・グリーン車除く全車両)がなされています。昨年はN700AのG25編成でしたが、今年は同系列のG47編成が充当されていまして、こだま号でも遭遇する事が出来ます。

 

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【車内も抜かりなし】

新幹線客室内も例外なしで、先述の4両を除き、座席カバー・広告もディズニー仕様となっていまして、JR東海の車両という事もあり、お金をかけるところはかける、といった姿勢が伺えます。なお車内チャイムは、通常は『会いに行こう』のところ、こちらもディズニーラッピング編成版のアレンジ曲を耳にする事が出来ます。

〈これ以降は後日追記・追掲載分〉

この日に乗車した時は、新大阪行きのこだま815号で、一日2往復(東京〜新大阪間:こだま号・ひかり号)が基本ですが、日によっては1往復(往復ともひかり号・のぞみ号のみの場合あり)のみであったりとまちまちの為、遭遇・乗車の時は、JR東海の公式サイト内で事前に確認が必要です。

 

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【ディズニーシー感満載】

撮影の時、時間の確認上、普通車の1号車〜7号車しか確認出来ていませんが、車外のラッピング(イラスト:シーのアトラクション施設込み)は、号車ごとで異なっています。

先述の通り、Sワーク車両・グリーン車除く全車両は、客室内の座席含めフルラッピングがなされていますが、車外については同車両もラッピングがあります。

新大阪側より、(こだま号では自由席となる)各号車のキャラクター(個別)ですが…

1号車:ミッキー&ミニー(13号車・16号車[プルート付き]も同様)

2号車:ドナルド&ディジー(グリーン車8号車・15号車も同様)

3号車:チップ&デール(グリーン車9号車も同様)

→夏季期間のひかり号で弱冷房設定実績あり

4号車:グーフィー(グリーン車10号車・14号車も同様)

6号車:ダッフィー[下り側] &シェリーメイ[上り側] (12号車も同様)

なお一部号車ではオールスターのイラストとなっていまして、こだま号で、東京側の13号車と14号車は、日によって指定席の場合があり、また駅によっては停車時間が短く、他の号車のキャラが見られなかったという事があり得ますので、ディズニーファンの方は要注意です。

#1020 お得に快適に中京圏へお出掛け(令和8年9月)

皆様いかがお過ごしでしょうか。

静スソと申します。

10月8日(木:大安)は、二十四節気の一つである、寒露(かんろ)にあたる日です。この時期は、北からの野鳥が到来し、コオロギの鳴き声が聞こえ始めると共に、稲などの作物の収穫時期を迎えます。

但し実際、長期間の天気予報によれば、比較的に暖かな秋となる模様で、紅葉の見頃が後ろ倒しになる事が懸念されます。先月(9月)は、秋雨前線の停滞が長引き、梅雨並みの長雨の影響で、秋晴れとなる日は、場所によっては、(気温)が28度近くに迫る事もあり、(私服の場合)服装選びが鍵となります。

また朝晩と日中時間帯との温度差が大きくなる事もあり、体調悪化はもとより、免疫力低下になりやすいので、バランス良い食事・適度な運動・十分な睡眠が肝心です。

前置きはさておきまして、今回の記事と参ります。

今年・2026(令和8)年開催のアジア競技大会(以下:アジア大会)の直前で、9月半ばの平日(詳細日時:写真内に表示)ですが、日帰りで(中京圏は)東濃エリア(岐阜県の美濃地方東部)の多治見市に訪れた時の事です。とは言いましても、特急しなの号でお馴染みの383系の乗車が主な目的で、それほど大きなネタにはなりませんが…

なお在来線は全区間IC、新幹線はスマートEXでの乗車です。また投稿日時点では、健常者向けのアジア大会は終了していまして、9月と10月初めにあった出来事の振り返りの要素が含まれていますので、ご了承下さい。

※スマホを満充電にした上で出掛けているが、帰路のバッテリー切れ防止の為、デジカメで撮影したものもあり

※写真・文章共に分量が多く、長丁場となる為、時間に余裕を持ってご覧になる事を推奨。

 

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【セントラルライナー再来か】

第1乗車列車:普通列車 浜松行き(313系6両 S5・S2編成[オール8000番台・最後部車両に乗車] )

→乗車区間:三島(CA02)〜静岡(CA17)

豊橋・名古屋方面のお出掛けのスタートは、平日という事で三島駅からです。同駅9時21分発車の列車は、運用情報サイトによりますと、撮影日は6両全て、2022(令和4)年ダイヤ改正まで名古屋地区のセントラルライナー等の普通・快速列車で用いられていた、313系8000番台(転換クロスシート編成)でした。

乗車の列車ですが、(CA00 熱海駅発車時点で)平日の朝ラッシュ最後の下り列車で、静岡市内の大学の学生の事もあり、[CA08]富士駅から[CA15]草薙駅では、前3両も同じ転クロで、どちら側も立ち客多数となっていたようでした。その事もあり、途中の[CA08]富士から[CA17]静岡駅まで相席でして、下車までその状況でした。

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【自由席の利点を活用】

第2乗車列車:こだま813号 名古屋(なごや)行き(N700系 G45編成[JR東海車] )

→乗車区間:静岡〜豊橋(自由席3号車及び5号車利用)

[CA17]静岡駅からは、少しでも早く名古屋方面へ向かう為、豊橋駅まで新幹線で移動(スマートEXで分割乗車)となりました。実を申しますと、途中の浜松駅において、のぞみ号の待避による停車時間のうちに、一旦改札を出場し、再度入場しています。

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普通の乗客は、上記区間(静岡〜豊橋)では改札を出ませんが、(往路は)なるべく安く(=当日決済では最安で)移動する為、そのような策を講じています。その事もあり、浜松駅まで5号車、豊橋駅まで3号車の窓側(山側)のE席に着席となりました。

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静岡駅の発車前(偶然に)ですが、反対側のホームにN700S(J44編成)充当のこだま号が停車中でした。7号車の東京寄りドアが見え、窓が2つありますが、今年10月から同系列車両(一部)では、JR東日本の東北・上越・北陸新幹線のグランクラスに相当する、スプリームクラスが、Sワーク車両の7号車とグリーン車の10号車で設定されています。

スプリームクラス(EX予約会員専用)では、2種類の座席が設けられていまして、完全個室タイプのキャビン・半個室タイプのシートに分けられています。バックシェル付きリフライニングシート(空調・照明・放送音量のカスタマイズ可能)・ウェルカムサービス(こだま号除く)・充実したネット環境(5G対応Wi-Fi・タイプC充電及び電源ポートあり)は特筆すべき点です。

撮影した時に見えたのが、前者(完全個室)でして、10号車の場合は反対側(山側:旧喫煙ルーム)に位置しています。山側7号車(旧喫煙ルーム)と海側10号車にも個室が付くとの事ですが、こちらは後者(半個室)で、来年度からの提供となっています。なおグリーン車の10号車については、現在のグリーン車区画の一部箇所を改造した上です。

投稿日時点で判明している事としまして、(前者で)東京駅から新大阪駅まで通常期利用(のぞみ号)の場合、(おとな片道一人・EX会員で)一人用(10号車)で4万2100円(こだま・ひかり号:4万1780円)、二人用(7号車)で6万500円(同列車:6万180円、いずれもスマートEX会員は290円増し:乗車券・特急券込みの価格)で、グリーン車の2倍ほど(普通車指定席の最大4倍ほど)高くなります。破格の料金・設備の事もあり、まさに選ばれし人間の居住空間の雰囲気が感じられる事でしょう。

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【一風変わった快速列車】

第3乗車列車:新快速 大垣行き(313系6両 J161・J162編成[オール1600番台・最後部車両に乗車] )

→乗車区間:豊橋(CA42)〜金山(CA66)

[CA42]豊橋駅からは、在来線に戻りまして、名古屋方面の新快速列車で下ります。丁度お昼時で、 [CA66]金山駅まで向かうか、 [CA68]名古屋駅まで向かうか迷いましたが、(今回は)岐阜県の中央線 [CF12]多治見駅から特急しなの16号の乗車の為、また午後の行程の事もあり、金山で下車となりました。

始発の豊橋の時点ではかなり空いていましたが、6両で優等種別ゆえ、途中の[CA52]岡崎駅から先は、下車まで相席・立ち客多数の状態でした。

なお名古屋地区の快速列車は、6両が基本でして、列車によっては8両の場合があり、車両の組み合わせ(パターン)が豊富です。今回乗車した新快速ですが、何と(3年前の敬老の日の時と同様)3両+3両の6両で、あまり見られない組成との事で、6両単独・4両+2両がベースである事を踏まえますと、鉄道愛好の方からすれば当たりといえるものです。

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言うまでもありませんが、東海道線・名鉄線どちらでも上記乗車区間の移動が可能です。

前者は新快速(朝夕は特別快速)、後者は快速特急が最速となり、どちらも同時間帯1時間2本の設定・転換クロスシート付き車両という事で、時間の前後はあるものの、前者は料金(JR:1180円、名鉄:1270円)、後者は所要時間(新快速:48分、快速特急:45分)に分がある(メリットがある)ので、(同じ駅ならば)その時に合わせて選択した方が良さそうです。

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【名古屋めし 一堂集結】

[CA66]金山駅を下車した時は、正午を既に過ぎていましたので、駅近くの飲食店で腹ごしらえとしました。改札外の駅ビル(名鉄線寄り)でも良かったのですが、名古屋グルメを堪能するにもってこいのところが、駅前の商業施設・アスナルにはありましたので、後者にて食事となりました。

この日に利用した飲食店(具体的な店名は非公表)ですが、愛知県のソウルフードが売りでして、名古屋めしのセットを注文しました。赤出汁・味噌カツ・海老フライ・手羽先の4種類が頂けるもので、ジンジャーエールを追加し、2200円ほどで少し値が張りますが、値段以上の価値が十二分にある事は、間違いなしでしょう。

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【各駅停車に近い快速】

第4乗車列車:区間快速 瑞浪行き(315系8両 C15編成:前寄り車両に乗車)

→乗車区間:金山(CF01)〜高蔵寺[こうぞうじ] (CF09)

昼食を終え、[CF01]金山駅からは、中津川方面の列車で移動し、中央線(名古屋地区)の普通・快速列車でお馴染みの315系で、今回の特急しなの号の乗車駅・多治見(CF12)まで向かいます。乗った列車の種別ですが、令和6(2024)年のダイヤ改正より新設された・区間快速で、途中の[CF10]定光寺駅と[CF11]古虎渓駅を除き、各駅に停車します。

そういえばですが、中央西線には、知る人ぞ知る秘境駅があり、快速・区間快速の通過駅へは、後続の普通列車(今回:第5乗車列車[多治見行き] )で向かう事となります。

乗車した時、沿線では特急しなの号の新型車両・385系(量産先行のE1編成)の試運転がなされていますが、途中の[CF08]神領駅から先で目撃する事は出来ませんでした。名古屋駅周辺ではなされているようですが、こればかりは仕方なしでしょう。

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隣の定光寺(CF10)へ向かう為、[CF09]高蔵寺駅で普通列車の待ち合わせの最中、中央東線の[CO43]甲府駅でも目撃した、ブルーサンダーの愛称である、EH200系(石油タンク積載)に遭遇しました。東海道線(静岡・名古屋地区)では、(車体幅が広い)EF210系(愛称:桃太郎)ですが、中央線では、(車体幅が狭い)EH200系が見られまして、温暖地向けの前者と異なり、寒冷地向けの後者は、冬場に重宝する雪かきが下部に取り付けられています。

 

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各駅に停まる普通列車で、一つ隣の[CF10]定光寺駅にやってきました。一旦下車し、その次の普通列車(第6乗車列車[多治見行き] )待ちを兼ね撮影した時、中津川(CF19)側からは、(愛知 [春日井市]と岐阜 [多治見市]の県境にあたる)新愛岐トンネルを抜け、区間快速の列車(315系 C20編成)が駅を通過するところでした。

写真の通り、山に囲まれていて、崖っぷちの環境ながら、すぐ横(眼下)には玉野川(庄内川水系)の渓流が一望出来ます。これは、京都府の[E09]保津峡駅(JR西日本 嵯峨野線)と類似していまして、こちらは保津川(桂川水系)が間近に見えます。

ホームが2面2線の無人駅(簡易改札機[ICカードタッチ機]はあり)でして、行楽シーズン等の土日・祝日を除けば閑散としています。

何故途中下車(改札出場なし)したのかと言いますと、先述の秘境駅に訪れたかったのと、来年3月で終了する、トレイントリップ(JRグループのサイト)でのスタンプ集めが目的です。後者については、同駅通過の区間快速に乗り続けると、絵柄の取得が出来ませんので…

運行体系としては、快速(区間快速含む)及び特急の全列車通過・朝夕除き、(およそ)30分に1本の頻度の停車です。

なお駅利用の注意としまして、3点です。

①トイレが改札外(道路上)の設置で、かつ和式という事で、身体的に支障のある人は、普通列車のトイレ(315系:基本は名古屋側1号車の1箇所)若しくは主要駅でのトイレの利用を、②ホームが狭い為、列車が高速通過する時は、地下道側で待ち合わせを強くおすすめします。また③駅出入口含めエレベーターは一切ありませんので、足腰が弱い人は注意が必要です。

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【ゆくゆくは見納め】

[CF11]古虎渓駅より岐阜県に突入で、終点の[CF12]多治見駅に到着しますと、向かいには太多線の列車(ワンマン普通 美濃太田行き)が停車中でした。撮影した時の列車ですが、JR東海の気動車・キハ75形で、電化前の武豊線列車・関西線の快速みえ号でお馴染みの車両でした。

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車内は転換クロスシート(車端部:ボックスシート)で、座席の雰囲気は、引退・廃車済みの311系と同じですが、(耐寒対策はあるものの)キハ25形とは異なり、ドアのステップがなく、高山線の[CG16]下呂駅より先、ホームが低い駅がある為か、(同路線定期列車では)乗り入れがありません。トイレは(太多線内では)多治見寄りで、車椅子対応の洋式ですが、あまり広いわけではありませんのでご注意を。

この列車、2028(令和10)年から2030(令和12)年にかけ、新型ハイブリッド気動車のHC35形(オールロングシート)への置き換えに伴い、近いうちの引退が既に決まっていまして、すぐにではありませんが、撮影・乗車はお早めに済ませる事をお勧めします。

 

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階段を利用し、隣のホームに向かいますと、長野行きの特急しなの17号(多治見駅 15時23分の発車)が到着していました。かつて南紀・ひだ号で運転されていたキハ85形同様、日本海側が非貫通(いわゆるパノラマグリーン付き)車両で、基本編成については、現在の静岡地区の313系8000番台同様、長野側先頭が1号車(グリーン車:以下、グリーン)で、名古屋側先頭は6号車(指定席若しくは自由席)となっています。

撮影した日は、しなの17号は6両(A3編成)で、名古屋寄り2両は、自由席となっていました。しなの号は、基本的には6両(単独編成:検査等で4両+2両の場合あり)ですが、通常期・閑散期でも、ツアー団体や南アルプスの登山客の乗車がある時は、自由席2両付きで8両・10両で運転される事があります。

因みに1時間後のしなの19号は8両(グリーンは1両)で、全て貫通(パノラマグリーンなし)車両でした。予備確保の事もあり、全ての列車がパノラマグリーン付きにならないので、写真のような組み合わせになる事も無きしもあらずです。

8両の時は、先頭のみグリーンの6+2が基本で、グリーン1両の4+2+2、グリーン2両の4+4の場合があり、10両の時は、先頭・中間2両(各編成長野側)がグリーンの6+4が基本で、グリーン1両の6+2+2、グリーン2両の4+4+2の場合あり)となる事も少なからずです。但し、ゴールデンウィークやお盆・年末年始は全車指定席で、前述のような両数変化・連結パターンも同様にあり得ます。

 

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太多線ホームの横の側線には、鉄道愛好のかたでは『サメ』と称される、JR貨物のEF66形(吹田機関区所属)の電気機関車が留置されていました。こちらは、国鉄時代(民営化前)から籍を置いていた車両で、今年のダイヤ改正をもち、定期運行を終了していまして、直流電化区間の幹線(東海道線や北陸本線)の主力機関車・EF210形(新鶴見機関区所属)やEF510形(富山機関区所属)の代走牽引がなされています。

撮影した時は、車両運用サイトによりますと、10時頃から多治見(CF12)の留置線に停まっていまして、18時過ぎに、運行拠点の稲沢貨物ターミナルに戻る運用(1653列車:通称 多治見貨物)でした。本来は、桃太郎の愛称のEF210形がやって来ますが、幹線の運行密度が高いので、その代役といえるものです。

この駅には、JR貨物の施設があり、東濃地区の貨物取り扱い所として機能していまして、どうやら名古屋からの荷物が、国鉄民営化前から毎日届きます。多治見市は人口10万足らずの地方都市で、駅付近に大規模の工場があるわけではありませんので、かなり珍しい事でしょう。

長野方面の特急しなの号・国鉄時代からの機関車の撮影(しなの19号:これから乗車のしなの16号の発車15分ほど前に)が終わったので、一旦改札を出て、1時間弱の散策としました。

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【暑い街ならでは】

改札を出ますと、自由通路があり、西口のロータリー付近には(熱中症対策として)噴水・ビオトープが、東口のロータリーには温度計(横に百葉箱あり)がありました。

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自由通路の壁面には、多治見のマスコットキャラクターのうながっぱが描かれたポスターが見られました。このキャラクターの作者が、かのアニメ漫画で有名な、やなせたかし先生で、その先生のモデルが、朝ドラのあんぱんでも再現されていたほどでして、それほど有名視されたとは、驚きでしかなりません。

多治見市は、埼玉県北西部の熊谷市と並び、日本国内で屈指の酷暑の街で有名で、多治見では今年7月21日に酷暑日(40.3℃)が記録されていて、歴代過去最高の群馬県伊勢崎市の41.8℃(昨年8月5日)には及びませんが、内陸の地域ゆえの事象である事が伺えます。

 

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【陶芸の街ならでは】

駅前道路を土岐川(愛知県内:庄内川)の橋へ向かって散策していますと、陶器製のステンドグラス・柱を目にしました。前者は交差点の公衆トイレ、後者は陶都(とうと)大橋の袂(たもと)の円柱に装飾されていまして、6年ほど前に訪れた、はまぐり漁が盛んな桑名市(三重県)のように、ご当地の雰囲気が感じられました。

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土岐川の橋の橋脚に目を遣りますと、河川の増水状況を示す、警戒レベルが表示されていました。道路のアンダーパスでは、冠水に伴う通行止めの目安(単位:センチ)となる表示がされていて、今年5月の防災気象情報の運用刷新を受け、災害対策がよりシビアなものとなっています。

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【有意義な特急ワープ】

第7乗車列車:特急しなの16号 名古屋行き(383系10両 A102[4両側]・A1編成[6両側]→グリーン2両連結・6両側先頭に乗車] )

→乗車区間:多治見(CF12)〜名古屋(CF00及びCA68)

※一部画像は加工したうえで掲載

※座席予約:JR西日本のネット予約サイト・e5489(ごよやく)にて

[CF12]多治見駅からは帰路で、終点まで特急しなの号で移動となりました。中央線の一般列車も、8両の315系に統一され、最高速度130キロという事で、普通・快速列車でも十分でして、先発の快速でも良かったのですが、その列車でも、愛知県に戻り、途中の(春日井市の)高蔵寺(CF09)で追い抜かれますので、新幹線(今回:東京方面のひかり号)へのゆとりある乗り継ぎの事もあり、特急に乗車する事となりました。

乗車の383系、しなの号のほかに、名古屋地区のホームライナー(瑞浪行き)でも使用されていますが、老朽化に伴い、新型385系(全列車:8両固定編成に統一)に順次置き換わりますので、先ほどのキハ75形より引退は後になりますが、乗車・撮影は早いうちに済ませるのが良いでしょう。

途中の新守山(CF05)で、高蔵寺(CF09)始発の普通列車(通過7〜8分前に発車)の追い抜きがありますので、多治見(CF12)から乗車の場合、特急ワープも選択肢となっても不思議ではありません。

先述の通りしなの号は、日によって両数が変わりまして、この日乗車した時は10両(名古屋寄りの前2両:自由席)でした。その事もあり、特急停車駅のホーム乗車位置には、『10両のとき 6号車 指定席』の印字がなされていまして、6両・8両となる日は異なりますので、列車待ちの時は注意が必要です。

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6号車(撮影の時:指定席)の車内は、終始相席はありませんでしたが、前方には登山・ハイキング等の観光客(外国人含む)が乗車していまして、JR東日本でいう、特急あずさ号(全車指定)のような様相が垣間見られました。もちろんの事、座席にはテーブル(シートバックテーブル)とフットレスト(跳ね上げタイプ)が付くものの、車内販売はありませんので、飲食物は乗車前に用意が必要です。

乗車した車両の6両側は、まさかのトップナンバー編成(A1:量産先行車)で、同編成の先頭(運転台付き)及びモーター車両という事で、車外には『クモハ383-1』の記載がありました。

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すぐ後ろの5号車デッキには、男女共用トイレが設置されていて、後述のグリーン車両と同じく洋式ですが、(写真にはありませんが)中間車両の3号車は、6両の基本編成に限り和式となっています。

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すぐ前の7号車(4両側)はグリーン車両で、名古屋(CF00)〜JR東日本の松本(SN-06)までの区間では、カーブでの振り子装置作動による車体傾斜があり、他の乗客と接触しないよう、前座席の上にはグリップが取り付けられています。

座席ですが、前述のテーブルのほか、ふじかわ号の373系同様のサブテーブル(インアームテーブル)及びフットレストがあり、後者は新幹線のグリーンと類似のもの(土足面と土足禁止面の両面あり)で、更には読書灯が付いていまして、これらは普通車と差がつくところとなります。

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終点の[CA68]名古屋駅に到着しますと、到着ホームの反対側には、名古屋止まりの特急ひだ14号(HC85形)が到着済みのところでした。件のひだ号ですが、定期列車一往復に限り、前身であるキハ85形も、岐阜(CA74)以西の東海道線及び琵琶湖線・京都線に乗り入れていて、置き換え後も継続しています。

 

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乗車の新幹線(ひかり716号)まで、30分弱ありましたので、一旦改札を出ています。

改札に出る直前に、路線別の行き先案内表示板に出くわしました。東海道線が一例でして、昨年暮れ、リニア鉄道館に訪問した時は

LED表示でしたが、今年のいつからか分かりませんが、液晶表示に変わっていました。特筆すべき点として、ナンバリング表示がなされていて、JR東海区間はもちろん、JR西日本との会社境界である[CA83]米原駅については琵琶湖線・北陸線側の『A12』(特急しらさぎ号の場合:北陸線 [A01]敦賀駅の『A01』)の表記が加えられている事が挙げられます。

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撮影した日は、アジアのスポーツの祭典・アジア競技大会(アジア大会)の開催直前という事で、改札外では、健常者向けの大会のポスターが金時計側待ち合わせ箇所に、改札内では、スポーツ競技ごとのピクトグラム(イラスト)が乗り換え通路内の壁面に、それぞれ掲示されていました。

過去の情報(文章:完了形の表現)とはなりますが、改札外のポスターにもある通り、健常者向け競技は、先月19日の開会式から今月4日の閉会式の2週間半(パラリンピック:今月の18日から25日の1週間)の開催で、一部競技は愛知県のほか、静岡県(サッカー:菊川市のエコパスタジアム、ロードバイク:伊豆市の伊豆ベロドロームにて)でも行われました。

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名古屋駅(=名駅)の桜通口(名古屋市営地下鉄 桜通線側)に来ますと、例の大名古屋ビルヂングがご覧になれます。大したことのないネタかもしれませんが、当方が名古屋訪問の日帰り移動をする時の、定番の立ち寄りスポットで、9月の平日でまだ暗くはありませんでしたが、電気が点いたオフィス・施設が目立っていました。

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【例のひかり号でワープ】

第8乗車列車:ひかり716号 東京行き(N700系  16両[N700A G15編成] )

→乗車区間:名古屋〜静岡(座席位置:13号車 前寄り)

名古屋からは、東海道新幹線で、静岡へ移動します。見出しの例の新幹線ですが、ひかり716号(旧:ひかり516号)の事で、(一部日時除き、名古屋エリアのお出掛けの時は)コロナ前から同じ新幹線で、平日は[CA17]静岡駅からホームライナーに(極力)繋げるようにしています。

往路の静岡〜豊橋の区間は、自由席の旨みを活かせますが、帰宅ラッシュ最中の復路はそれが出来ませんので、自由席との差額がそこまででなかったので、指定席で座席予約としました。

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指定席だけあり、途中停車駅の浜松から静岡の一区間では、3人掛けの通路側席で乗客と鉢合わせる羽目(中央席挟み相席)となりました。そのお客さん、どうやら横浜・東京方面の方のようでした。

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【特急代わりの速達列車】

第9乗車列車:ホームライナー 沼津6号 沼津行き(373系3両:F10編成 [全車指定・2号車に乗車] )

→乗車区間:静岡(CA17)〜沼津(CA03)

[CA17]静岡駅からは、19時丁度発のホームライナーで、沼津方面に向かいます。静岡地区のホームライナーでは、特急はふじかわ号・伊那路(いなじ)号でお馴染みの、373系が使用されていまして、一部列車(普通列車・ライナー)を除き、3両での運転です。

乗車した列車ですが、座席位置は機械設定となっていますので、発売機で購入しないと分からない事もあり、モーターがある3号車であったり、静かな1号車・2号車であったりと、日によってまちまちです。

当方は、今年のダイヤ改正以降、ライナーに乗る時は1号車に当たる事がほとんどですが、その日の混雑状況で、それ以外の号車になる事があるようです。

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終点の[CA03]沼津駅に到着しますと、北口側の御殿場線ホーム(6番線)に、御殿場線から直通の普通列車(今回の最終乗車列車)が停車中でした。1区間のみですが、この列車で終点の[CA02]三島駅へ向かいます。

今年のダイヤ改正前は、313系1300番台を2つ繋いだ編成でしたが、来年のダイヤ改正で、御殿場線の全ての普通列車が315系へ統一される影響で、ダイヤ改正後は、4両固定の315系に更新されています。

御殿場線の車両統一で、今度は東海道線で、そのしわ寄せを受ける事になり、転換クロスシート付きの列車が更に増える事でしょう。となりますと、日中時間帯は6両の列車が減り、4両以下の列車が増えるとなれば、混雑が激化するといった事態になりそうで、車両運用がどのように変化するのか、気になるものです。

 

※諸般の事情により、記事の投稿日時基準で、1週間ほどで文章追記・写真追掲載完了

#1019 スポーツの秋がより強まるひと月

皆様いかがお過ごしでしょうか。

静スソと申します。

神無月(かんなづき) ・10月最初の投稿となります。

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10月は、(暦上では)秋真っ盛りという事もあり、手紙の書き出しでは、『○○の秋』と表現する事も少なくありません。手紙に限らず掲示物(ボード・POP・横断幕等)でも示されいて、飲食店・食品スーパーでは『食欲の秋』、スポーツ用品店では『スポーツの秋』、書店では『読書の秋』、美術館では『芸術の秋』のフレーズを目にする事が出来ます。月末31日(土曜日:大安)のハロウィンデーも相まって、お店・施設では、月初めから既にハロウィンモードで、本腰入れがあちらこちらで垣間見られます。

概して同月は、台風の発生頻度が落ち、秋晴れの日が増えてきまして、イベント・日帰りツアーが盛んになり、貸切バス需要が多くなります。また場所によっては、熱中症・雨天中止の影響で、夏場に出来なかった花火大会が、イレギュラーで行われる事もあり、いずれにしても、前もっての日程確認が肝心です。また同月は、例年のような過ごしやすい天気とは裏腹に、日中時間帯の気温が夏日・(場所によっては)猛暑日に相当する日が出て、朝晩との寒暖差が大きくなる(→半袖では寒く感じられる)事もあり、体調管理に注意です。

タイトル(表題)にもありますが、10月は祝日・スポーツの日(12日 月曜日:大安日)があるほど、スポーツが熱い月で、(健常者向けは)同4日までですがアジア大会、(各地の)地区体育大会、(夏の熱中症の影響で、中学校・高校ではそれぞれ)中体連・高体連の開催が目白押しです。

その話題はさておきとしまして、今月にまつわる記事と参ります。

 

〜秋でお馴染みの花〜

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【観賞の秋】

 

〜スポーツの年という事で〜

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【外での運動に丁度良い秋】

 

〜食べ盛りにはもってこいの時期〜

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【食欲湧く秋】