皆様いかがお過ごしでしょうか。
静スソと申します。
2026(令和8)年下半期及び文月・7月最初の投稿となります。最下部に皆様へのお知らせを記していますので、お時間のある方はそちらもご覧下さい。

7月は、月半ばに久しぶりの祝日・海の日(20日 月曜日:赤口)が設けられていまして、3連休も復活し、この辺りから(小中高生は)夏休み期間に入るとの事です。
月変わり早々ですが、東海道本線(JT02 新橋駅~JR-A63 神戸駅間)全通記念日の1日(いっぴ)に奄美地方で梅雨明け、が発表されまして、どうやらゴールデンウィークから梅雨の期間で、今年は例年よりも、梅雨が長引く傾向にあるようです。梅雨明けは実際、7月の時点ではあくまでも暫定でして、秋頃の見直しでずれが生じる事が多々あるとの事です。
とにもかくにも、梅雨が明けますと、台風・ゲリラ雷雨の発生が本格的に始まりまして、(道路は)通行止め・速度規制、(鉄道は)土砂崩れ等による列車の運休・見合わせ・遅れによる、交通機関への影響は不可避といえるものです。また熱中症・食中毒に陥りやすい時期ゆえ、暑さ対策・食品管理を強化する等、注意が必要となります。
鉄道の話題とはなりますが、会社の体制刷新で変わったところがあり、1日からですが、JR東日本は(在来線において)36の地域ごとに事業本部を設置し、首都圏の本部、各地方の支社という区分けが廃止されています。また車両基地の表記が、○○車両センターが○○車両ベースに改称されています。東海道線(東京~熱海)については、駅によって管轄の事業本部箇所が異なり、[JT07]大船駅は横浜、[JT16]小田原駅は湘南伊豆でして、[JT14]国府津駅付近にある車両基地は国府津車両ベースとなっています。

こちらは期間限定ですが、7月1日~8月31日の期間、東海道・山陽新幹線では、N700系・N700Sの16両編成のうち、定期のひかり号の3号車(自由席)で、試験的に弱冷房車として運用されます。既に首都圏の在来線(私鉄含む)では、一部に弱冷房の車両が連結されていまして、温度が通常よりも約2℃高い設定となっているとの事です。
さてこれより、今月にまつわる記事と参ります。
祝日については先述で記していますので、まずは記念日・二十四節季についてです。

月の初めから、2日(木・仏滅)の半夏生・うどんの日、3日(金・大安)のソフトクリームの日、4日(土・赤口)のアメリカ独立記念日、7日(火・先負)の七夕[年中行事]・小暑[暦]、10日(金・赤口)の納豆の日[語呂合わせ]、23日(木・先負)の大暑[暦]、25日(土・大安)のかき氷の日、26日(日・赤口)の土用の丑の日、27日(月・先勝)のスイカの日と、平日でも話題盛り沢山といえるひと月といえましょう。
〜梅雨明け近くの光景〜


【盛夏への入口】
〜飲食 7月ならでは〜


【ピンポイントで今月の風物詩取り入れ】
対象物:うどん(うどんの日関連:上の写真)・カルピス (七夕関連:下の写真)
〜今月に相応しいおつまみ〜


【物価高を跳ねのけるスナック菓子】
上の写真:枝豆味クラッツ(→W杯に因んで)
下の写真:わさび味スナック(→季節感で)
※追伸
当方は、今月で節目の35歳を迎えました。キャリアの面で大きく左右される年齢という事で、とりわけ転職については、もはや待ったなしの関心事であると痛感させられます。35歳という事で、身体面では若いとは言えなくなり、健康についても目を向けなければならないと自覚しています。























