静スソ備忘録

日々の発見・外出先での情報に重きを置きます。

#793 今日は連番という事で…

皆様こんばんは。静スソと申します。

くだらないかもしれないですが、今日(1月23日)は、年2回の3桁の連番となる日(もう一日:3月21日)です。なお2桁・4桁も含めますと14回(ぞろ目:毎月1回)やって来る事になります。その連番ですが、自動車の希望ナンバーの設定と関係していまして、実際にそのユーザーも存在するほどです。いずれにせよ、それが役立つかはあなた次第です。

さておきまして、今日は連番という事で、このネタになりますが、それに関する写真をピックアップしてみました。


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一富士二鷹三茄子

言うまでもありませんが、皆様ご存知の、見出しの熟語にまつわる写真2枚です。

一富士からは富士川から臨む富士山(東海道線列車内より撮影)、二鷹三茄子からは御殿場高原時之栖の架け橋前にある鷹と茄子のオブジェです。2枚目の写真は夜に撮影したものの為、日中の天気が良い日の場合は(富士川は含まれませんが)1枚で収まりますので、何とも惜しいところです。

 

番外編となりますが、去る今月21日(こちらはミラー数字)より、首都圏・近畿圏の鉄道路線の終電繰り上げがなされています。これは新型コロナによる生活様式の変化、働き方改革によるもので、令和3年は、このスタイルがスタンダードなものとなります。本来は3月のダイヤ改正で繰り上げとなりますが、緊急事態宣言の煽りで、前倒しで同日となりました。また昨日ですが、夜行列車(臨時快速ムーンライトながら号)が廃止となるという報道を目にしました。昨年春期の18切符シーズンに撮影した時が、実質的ラストランで、コロナの影響で同夏期・同冬期に取り止めで運行がなく、そのまま廃止となりました。国鉄型特急の185系の踊り子号・ライナーの各定期列車の消滅、ならびに車両の老朽化が追い撃ちとなったという事が大きいです。

#792 Withコロナの鉄道旅を振り返る~中京編(令和2年9月)

皆様こんばんは。静スソと申します。

あっという間に1月の後半となりました。今週水曜日(14日)になりますが、関東4都県に加え、栃木・愛知・岐阜・京都・大阪・兵庫・福岡の7府県(関東1県・中京2県・関西3府県・九州1県)が緊急事態宣言の対象(期間:~2/7日曜日)となりました。これとは別に九州は宮崎県・熊本県、関東は茨城県も宣言発令の対象となっていますが、先の11都府県の国による要請ではなく、県独自という事です。対象都府県と隣接する静岡県三重県・長野県・滋賀県等は外れていますが、やはり感染拡大防止として、県外への不要不急の移動が同日まで自粛となっています。

ところで今日は、人生を左右する大学入学共通テスト(センター試験)日(16日・17日)でして、例年とは異なり、新型コロナ感染拡大防止策(マスク着用・手指消毒・受験室の換気・医師配置等)を講じた上実施となっています。なお北海道の北端・稚内市の会場では、大雪で今日の一次試験は中止となっています。本来受験会場へは公共交通機関利用が一般的ですが、場所によってはマイカー送迎が可能になっていているものの、移動中も細心の注意を払う事となります。また昼食時は複数人での対面をやめ、自席で食事(壁に面するのが最適)するという事も必要になります。

去る10日(日)・11日(月・成人の日)ですが、成人式(一部地域:成人祝賀の集いと呼称)が開催される日であるものの、新型コロナで中止・延期になっているところもあります。予定通り開催しているところは、開催時間は地区毎に分散し、記念写真の撮影は屋外で、式の後のパーティー・会食は中止と異例づくめです。当方は10年前(コロナ前)で、アルバイトを休みとして参加し、式は地区一斉・写真撮影有・その後の会食有でしたので、今年成人になられる方においては気の毒のように思えてなりません。

前置きがかなり長くなりましたので、この辺りで改めまして、今日の本題となる、コロナ禍の鉄道旅の振り返りと参ります。今回記事は昨年9月末(同29日火曜日)に中京圏へ行ってきた時についてです。岐阜県へ行くか、三重県へ行くか直前まで迷いましたが、やはり日帰りで出来る限り格安で行け、かつ感染者(当初時点)がより少ない後者としました。そこで今回の目的は、コロナ前より規模縮小ですが、快速みえ及び近鉄電車の乗車、JR東海の新型特急HC85系及び近鉄特急ひのとり号の目撃です。当然県外移動の為、手指消毒は場所関わらず、その都度励行しています。行きについては新幹線・浜松~豊橋間除きICでの移動、帰りについては近鉄除き切符での移動です。

 

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【コロナ禍の乗車率は疎ら】@1・2枚目:JR静岡駅(新幹線:6番線)→乗車:ひかり505号岡山行(K5編成)

この日は名古屋方面へ少しでもリーズナブル且つ時短・効率的に鉄道旅するべく、昨年1月末(#772記載分[昨年10月中旬配信])と同様、往路の新幹線は静岡~浜松間(ひかり号自由席、沼津[出発駅]~静岡間はモバイルSuicaで在来線移動)とさせて頂きました。名古屋より先へ向かう為、8ヶ月前より1時間早い列車の乗車です。#772の記事前半にあったような混雑はなく、コロナ禍という事で乗車率は指定席側でさえも低く、テレワーク・時差通勤の普及がやはり大きいとの事です。

 

suso3135.hatenablog.jp

 

乗車の新幹線はJR西日本の車両(N700a)で、客室出入口の防犯カメラ下にはJR西日本の表記(8ヶ月前:JR東海)があり、車内の各駅案内放送の冒頭チャイムは『いい日旅立ち』(8ヶ月前:JR東海車(N700A)で『AMBITIOUS JAPAN』)で、5号車15番窓側(山側)に着席です。

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なお浜松~豊橋間はこだま号ではなく、在来線の普通列車(ロングシート:211系)で、ホームがえげつなく広い弁天島駅(CA37)・浜名湖競艇にほど近い新居町駅(CA38)を横目に進んでいきます。

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豊橋で乗り換える時、飯田線側に普通列車が停車中でしたが、何と御殿場線身延線にはないワンマン/普通の種別の表示がなされていました。名目上は普通列車ですが、運行上ではワンマン列車となっているとの事です。豊川(CD05)行で、飯田線では短距離運用で、同駅以北は終点・岡谷駅までは単線となっています。

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【コロナ禍こそ早く快適移動】名鉄 豊橋駅(NH01:3番線)→乗車:快速特急 新鵜沼行(11時台)

豊橋駅(CA42)からは名鉄で一気に名古屋へ向かいます。前述の通り今回の目的地は三重県で、夜中にならず日帰り可能にする為、8ヶ月前より1時間早くスタートしています。今回もその時と同じ快速特急(座席:1号車5番A席)で参ります。

早くて快適は当たり前ですが、コロナ禍という事で、乗車した号車は名古屋まで10人に満たない乗車率で、すぐ前後に乗客がいませんでしたので、リフライニング出来、3密回避にもなりました。

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【人生初のディーゼル列車】@JR名古屋駅(CJ00:12番線)→乗車:快速みえ9号鳥羽行(2909D列車)

名古屋からは、関西本線(一部単線区間有:JR東海区間)で三重県へ向かいます。見た感じ特急列車のような趣ですが、立派な快速列車で普通乗車券で乗車可能です。快速みえ9号ですが次の桑名駅(CJ07)まで乗車しました。

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同列車ですが、某Youtube動画にもあるように、蟹江駅(CJ03)にて列車行き違いによる運転停車はあるものの、最速達でかつ桑名駅(CJ07)までノンストップ(上りの10号は最遅)という、ある意味化け物のような存在の列車です。

当方は実を言いますと、ディーゼル列車の乗車は人生で最初でして、今回の鉄道旅の目的の一つです。同路線は全線電化されていますが、快速みえの四日市駅以南は非電化で、伊勢鉄道線経由・紀勢線及び参宮線直通の為、キハ75系=快速みえ号となっています。

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名古屋を出た直後では、車両基地越しですが、近鉄の新型特急『ひのとり』が見えました。ひのとり号は名古屋~大阪上本町の最速達タイプの特急列車で、プレミアムシートがJRの在来線グリーン車並みとの事です。関東でいう小田急線のロマンスカー(GSE)ような贅沢さが感じられる車両と言うのは確かです。

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【中京のソウルフード】→利用店舗:ほなみ(穂波):アピタ桑名内2F(桑名駅から徒歩6分)

桑名に着きましたので、腹ごしらえとして、中京のローカルフード・きしめんを頂きました。名古屋駅前で頂いた時は冬で、こってりとした味噌煮でしたが、今回は残暑であっさりとした醤油煮でした。この日アピタは火曜特売&サンキューデーで、きしめんと天ぷらのセットが¥900ほどで得であったので、そちらにしました。

それよりも何故わざわざこちらなのかと申しますと、愛知県とりわけ名古屋市は感染拡大で危ないところで、そちらを回避する為です。桑名駅(JR:CJ07、近鉄:E13)から徒歩圏の飲食店を探したところ、そんじょの飲食店では割高で、コロナ対策が大丈夫かが怪しいので、感染防止策が十分なスーパーと併設する飲食店であれば、問題ない事は明らかです。


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またこの日は残暑が厳しい事もあり、マスク着用で熱中症のリスクが高まってしまいますので、水分補給にいそしんでいました。食後に眠くなっては行動出来なくなりますので、(駅前のロッテリアの)コーヒーで眠気飛ばしと言ったところです。

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【地元の足】1枚目:三重県道504号 桑名港線(桑名市内)、2枚目:三岐鉄道北勢線(西桑名駅前)

桑名市民の足(⁉︎)という事で上の2枚を選びました。

道路からは、沿道にコメダ珈琲がある県道504号線です。(沿道に市の公共施設がある)一つ南側の県道401号 桑名四日市線より交通量は多いわけではありませんが、地元民の足である事は相違ありません。同市内には仏壇・葬祭関係の店舗・施設があり、とりわけ仏壇店舗のぬし与(国道1号沿い)は江戸時代から続く老舗として、地元では有名のようで。

鉄道からは、三重県内のローカル路線・北勢線です。同路線は県北(桑名市東員町いなべ市)における重要な公共交通で、通勤通学は勿論、日常生活の足として重宝されています。同路線ですが、営業路線で最も狭いサイズ(762mm)の線路で、新幹線(1,435mm)の半分以下という事で、全線最高45km/hに抑えられています。

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【観光よりも学びの場】@はまぐりプラザ(桑名市小貝須)

桑名ときましたら、間違いなく蛤(はまぐり)で、その博物館に相当するところがはまぐりプラザです。桑名駅から循環バス(三重交通)が出ていますが、最寄りにバス停がなく、市税務署前のバス停からは徒歩10~15分かかります。とは言うものの、1時間に1本のレベルではありませんので、時刻は予め確認必須です。

はまぐりプラザですが、施設自体は平日は休みなくとなっているものの、レストランについては火曜日定休となっています。展示ははまぐり主体ですが、しじみもあるので、貝のミュージアムとも言えます。一応観光の一環ですが、学びにも直結していますので、市内巡りには大変有意義なものです。

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【意外なところで発見】@桑名市京町(市博物館前)

三重県道613号 福島城南線の通りの博物館の反対側に、同県の電話発祥地の石碑があります。特段深い意味はありませんが、やはり県の玄関口故に、愛知県との往来がしやすい事は確かです。県庁所在地の津ではなく桑名というのは意外でした。

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【関西線のバイパス的路線】→乗車区間:桑名(E13)~名古屋(E1)

観光・学びを終え帰路につくこととしました。桑名駅からは関西線と競合する近鉄名古屋線で名古屋へ向かいます。某YouTube動画にもありますように、桑名〜名古屋間の運賃は、JRでは¥350に対し、近鉄は¥450と不利ですが、後者は所要時間が短く、名鉄と同様に地域輸送主体(優等列車:6両)でありながら速達性が強い路線である事は言うまでもありません。

急行に乗車しましたら、複線故に嘘のような速さで移動で快適でした。急行は桑名を出ますと、弥富駅(E11)・蟹江駅(E08)の2駅停車(準急:蟹江〜四日市[E21]間各停)で、乗車時は6両のうち前2両がロングシート編成(9003F:4扉)ですが、後4両が転換クロスシート編成(5207F:3扉・トイレ有)で、コロナ禍においては後者が絶対おすすめです。


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近鉄で名古屋に戻る途中、車両基地越しですが、JR東海の新型特急のHC85系を目にする事が出来ました。HC85系は特急『ひだ』・『南紀』の置き換えで、ディーゼルエンジンがイギリス製の強力な、キハ85系の置き換え対象となっています。HCはハイブリッドの略称で、トヨタ車で言うプリウス・アクアのようなものです。

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近鉄特急には、先のひのとり号(80000系:6両・8両)以外にも、主力のAce(22600系:JR桑名駅での確認分[貫通4両]は22000系のACE)やしまかぜ号(50000系:6両)、伊勢志摩ライナー(23000系:6両)があり、私鉄特急では名古屋線大阪線京都線奈良線・山田線・鳥羽線南大阪線橿原線吉野線の9路線合わせ、日本一の本数(上下最大400本/日)となっています。

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名駅の待ち合わせスポット】@JR名古屋駅(1枚目:金時計[桜通口側]、2枚目:銀時計[太閤口側])

名古屋駅に到着後、乗車の新幹線の時刻まで、駅ナカで時間つぶしとしました。ロータリー側へ向かいますと時計塔があり、新幹線サイドは銀色のもの、地下鉄サイドは金のものとなっています。時計のオブジェは、同駅コンコース内での待ち合わせ場所として定番で、電話・LINEで伝える時の目印となります。
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丁度この日は9がつく日で、駅地下街(エスカ)のクレープ屋(ディッパーダン)で、季節に合わせ、渋皮栗モンブランのクレープ(定価¥480)を頂きました。同日はクレープの日でクレープ全品¥330ですが、当方はauスマートパスプレミアムで(火曜日で)何と¥300で済みました。なおコロナ禍で三密回避という事で、大名古屋ビルヂング・ゲートタワー側の屋外で頂いています。

それにしても、コロナ前に来た時よりも、ロータリーの慌ただしさは何処へやらと思わせるほどの閑散ぶりでした。

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【小一時間で静岡へ】@1枚目:JR名古屋駅(新幹線:15番線)→乗車:ひかり516号(旧:476号) 東京行(K5編成:往路と同じ)

 乗車の新幹線まで30分を切りましたので、新幹線改札口へ向かい、名古屋を後にします。発車10分前に新幹線ホームへ来ましたら、8ヶ月前とは裏腹に、乗車口は列が短くなっていました。前半にもありましたように、コロナ禍でのテレワーク・時差通勤の普遍化の影響・三密回避が相まっていた事によります。

今回乗車のひかり号(座席:5番縛り)は、熱海にも停車(三島は通過)する便で、昨年1月末の時は11号車(グリーン車の前)でしたが、この日は近鉄の急行列車の乗車前に予め購入しましたので7号車(グリーン車の後ろ)で確保出来ました。3枚目の特急券にもありますように、新幹線は静岡までの利用で、ひかり号の場合は1時間足らずで到達(名古屋から15分ほどで豊橋駅通過[愛知県脱出])します。距離にして200km近くなりますので、この日(閑散期)は自由席料金に¥330(通常期:¥530)追加ですが、(然程変わらないのであれば)窓側が保証出来る指定席に決まっています。1時間弱ただ座っているには退屈なので、乗車前に調達した軽食で乗り切りました。

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【コロナ禍のホームライナー】@1枚目:JR静岡駅(CA17)→乗車列車:ホームライナー沼津6号 沼津行(3両)

今回のフィナーレもホームライナーとなりましたが、コロナ禍という事で、例年とは異なり空いていました。全区間乗車の場合、乗車整理券では座席指定になっていますが、三密回避とあってか、運行上では自由席で、記載は有っても効力はなしです。なお途中駅からの場合は記載はなく、最初から自由席扱い(令和3年3月までの湘南ライナー[東京・新宿~大船・藤沢間]と同様)です。なお特急ではありませんので、ホームライナーというよりは有料快速のように思えてなりません。

乗車のホームライナー沼津6号は、丁度帰宅ラッシュという事で、混雑の普通列車を回避する学生の利用もあるほどの需要があるようでした。同列車は全区間で40分を切る最速達で、御殿場線身延線との乗り換えが考慮されています。

とてつもない長丁場となりましたが、投稿時点ではGO TO トラベルは休止中ですが、コロナが鎮静した時に出かけてみてはいかがでしょうか。

※1月21日深夜 写真追加・追記完了

#791 Withコロナ 鉄道版ホリデーパスで千葉へ(令和2年9月)

皆様こんばんは。静スソと申します。

とうとう首都圏4都県(東京都[今月7日:2,447人]・神奈川県[同8日:838人]・千葉県[同8日:455人]・埼玉県[同8日:496人])で、緊急事態宣言再発令となってしまいました。新規感染者が4地域で全国のおよそ半分という事になりますので、仕方ない事でしょう。緊急事態宣言は昨年4月以来で、この時は7都府県(上記+大阪府[同8日:654人]・兵庫県・福岡県)が対象でした。今回は関東のみでの設定ですが、関西3府県(京都・大阪・兵庫)でも増加傾向は否めないので、近いうちにそちらも含まれるのも、時間の問題と言えます。いずれにしても飲食が感染源となり得るので、コロナ慣れは十分に注意が必要です。

代わって静岡県では、静岡市・県東部を中心に、毎日のように感染者が散発していて、安泰であった裾野市も累計2桁で、寒さとコロナ両方で注意が必要になってきました。確かに、政府の対応が後手になったツケではありますが、(一部の人間ですが)2人以上の会食時のマスク着用や手指消毒が徹底出来ていない、そのような国民の行動にかかっているのは言うまでもありません。とりわけ若者の中には、SNSばかりでニュースに無頓着で、挙げ句の果てにはどんちゃん騒ぎで、これではいつ自身が感染してもおかしくありません。

さておきまして、今日の本題と参ります。新年となりましたが、昨年中に鉄道利用での振り返りシリーズが、完結出来ていませんでしたので、昨年の延長線として、Withコロナの鉄道小旅行の千葉編をお送りします。今回(昨年9月12日分)も山梨方面と同様、週末(休日)乗り放題切符(JR東日本も¥2,720/人・日)使用で出掛けています。今回の目的は特急踊り子4号(E257系)及び総武快速線グリーン車(E217系)の乗車・南船橋ららぽーと訪問です。当然県外移動の為、手指消毒は場所関わらず、その都度励行しています。


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【もうじき当たり前の光景に】@JR東海道線 根府川駅(JT18)→乗車列車:停車中

熱海〜小田原間で普通列車グリーンに乗車時ですが、根府川でE257系(特急踊り子7号)とのすれ違いがありました。まさか停車中に通過シーンを目にするとは思ってもみずです。なお今回より、普通列車グリーン車モバイルSuicaで乗車(上記区間グリーン券:¥580)となります。

踊り子号はこれまで185系のみでしたが、今年3月ダイヤ改正までは6列車がE257系充当、それ以降は定期列車が全て後者に統一で、それと同時に、現在の同車両8・9号車の自由席も指定席となります。


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【令和の踊り子号乗車】→乗車列車・区間:特急踊り子4号 東京行(小田原~品川)

小田原駅(JT16)からは(2回目ですが)念願の上り特急列車に品川駅(JT03)まで乗車します。何と昨年春のダイヤ改正にE257系定期運用となった踊り子4号です。

ところで今回の乗車券ですが、JR東日本の休日お出かけパスですが、東海道線では熱海〜小田原間は含まれていませんので、小田原までは通常の切符が別に必要です。なお乗り放題切符では(新幹線は一部区間除いてさすがにないですが、)18切符とは異なり、特急列車も特急券プラスでお得に乗車可能です。

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今回は窓側座席ですが、時間の関係上、号車指定をしませんでしたので、モーター音がない1号車(最後尾)となっていました。JR東海ホームライナーのような自動設定ではないので、選択すれば窓側座席は保証出来ようかと思います。
suso3135.hatenablog.jp

 車両紹介にもありましたが、普通車は窓側にコンセントが付いていますので、スマホの充電も出来ました。E353系の普通車とは異なり、どうやら後付け感が半端ないようで。

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【もうすぐ見納め】@1枚目:(JR)総武快速線 船橋駅(JO25)、2枚目:グリーン車内(東京都・千葉県境付近)

品川駅(JO17)からは横須賀線総武快速線E217系の普通グリーン車に乗車します。撮影時はまだE235系は試運転・疎開の最中で、同路線=E217系となっていました。グリーン車も含め、E235系への置き換えにより、どのみち引退になるので、乗車・撮影共に、すぐではありませんが、早いうちになされる事を強くお勧めします。間際になって、駅ホームに密集して撮影する葬式鉄という方がいようかと思いますが、後々トラブルになりかねませんので、鉄道旅行のついでで同車両乗車も組み込んでおいても良いです。

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ギリギリ東京都の新小岩駅(JO23)では、快速線側に、山手線や京浜東北線のようなホームドアがあります。こちらの駅は以前、自殺や線路への転落で、度々遅延・運転見合わせとなっていまして、その対策として設置された経緯があります。

そうなりますと、車両側にはTASC(=定位置停止装置)の装備が入りますので、駅到着時自動でブレーキが掛かります。その為オーバーランは軽減されるとの事で。

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【東京回避で外食】

東武アーバンパークライン・京成線とJR東日本船橋駅(千葉県船橋市)に来ました。お昼時という事で腹ごしらえとしたいところですが、何故船橋まで来たかと言いますと、先の普通グリーンの乗車と、感染のリスクが高い東京都の飲食店回避の為です。また冒頭にもありましたが、今月8日に首都圏4都県で緊急事態宣言発令で千葉県も対象ですが、感染者数からすると、訪問当時は東京・神奈川よりは安全であった為です。

とにかく徒歩で何十分掛けるのも面倒なので、駅前のイトーヨーカドー内の飲食店(いきなりステーキ)で食事する事としました。現在は閉店(近隣では津田沼に有)していますが、この時はハンバーグとステーキ2種類のコンボランチを注文しました。¥1,500を切りますが、これでもかなり安い方です。勿論コロナ禍なので、アクリル板の仕切り(=パーテーション)が有り安心して食事出来ました。


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食事後は総武線の各駅で西船橋駅(JB-30)へ行き(→元山手線のE231系に乗車)、武蔵野線の南船橋支線で南船橋駅(JE-11)で下車し(→元中央・総武線E231系に乗車)、南船橋ららぽーとTOKYO-BAYに向かいました。

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【バラエティ番組でお馴染みの場所】

南船橋駅より徒歩約5分のところにららぽーとTOKYO-BAYがあり、実のところ、JR川崎駅直結のラゾーナ川崎プラザと同じく、テレビのバラエティ番組(ヒルナンデス)のファッション対決のロケ地となり得るショッピング施設となっています。駅を出ますと、一部動く歩道有のLaLaストリートで、みなとみらいを彷彿させます。

Twitterに既載済ですが、向かう途中には船橋競馬場、施設内にはふなっしーが鎮座しています。

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【今度は東京湾沿いに乗車】@京葉線 南船橋駅(乗車列車:10両だが、成東・勝浦直通運用の為、6両+4両)

船橋からは京葉線に向かいますが、前半の写真にもありますように、今回は休日お出かけパス使用で、埼京線に一部直通するりんかい線も対象となっていましたので、途中新木場で乗り換えます。

ご存知でしょうが、京葉線東京湾沿いの[E51]東関東道及び首都高速湾岸線と並走していまして、新浦安手前までは[C3]外環道と首都高の接続点 高谷(こうや)JCT近くを通ります。

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(@東京高速鉄道りんかい線 新木場駅[R01])

何故新木場からりんかい線かと申しますと、実際JR京葉線と線路が繋がっているので、その観察がてらの乗車の為です。通常時は埼京線から私鉄路線を介して京葉線に直通せず、同駅で折り返しとなっていますが、Youtube某動画にある臨時のツアー列車(485系等)に限り乗り入れているとの事でした。

りんかい線はMEGA WEB・令和元年の東京モーターショー(いずれもコロナ前)に行った時にお世話になった路線で、ゆりかもめと同様、お台場へのアクセス路線となっています。今回は乗り換えの都合上、京浜東北線と接続の大井町駅(R07・JK-19)ではなく、山手線・湘南新宿ラインと接続する大崎駅(JS-17)まで向かいます。

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【スリル満点の座席】

大崎からは普通グリーンで且つノーラッチ(改札内乗換)で乗り継いで行きます。なお熱海・沼津までのグリーン料金は¥800(土日祝日:前者は藤沢以遠、後者は辻堂以遠より)となっています。途中の茅ケ崎駅(JT10)まで、(平日ほどではないが)混雑時間帯故、やむなく1階席利用の羽目となりました。

2階建て車両故、ホーム地面の高さとなる階下席は圧巻で、それこそ寝台特急サンライズ瀬戸・出雲号の個室(1F)にいるかのようです。
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ズーム撮影の為か、写真が不鮮明で、若干見づらいですが・・・

途中茅ヶ崎駅(JT10)で沼津行に乗り換えの為下車(改札内)したところ、丁度特急サフィール踊り子4号(火水除く平日+土日祝日運行、熱海18時発)とすれ違いました。サフィール踊り子号は1号・2号が毎日運行ですが、週末は増発となるので、夜に目撃するのは、ある意味新鮮のように思えます。

この後は沼津行で沼津駅(CA03)まで向かいました。ただし乗り放題切符は小田原までの為、その先の乗車券は事前に用意が必要です。ただグリーンアテンダント熱海駅(JT21)までの乗務なので、熱海より先の利用時は、事前にアテンダント区間変更の旨を申し出る方が手っ取り早いです。

 

 

#790 東海道線特急の新顔・E257系

皆様こんばんは。静スソと申します。

正月3日からご覧の方、明けましておめでとうございます。同2日は1月最初の大安日(平日は8日)でして、年中行事としては書き初めが行われる日、風物詩としては箱根駅伝(今年はコロナ禍で沿道観戦自粛)が開催される日(2日:往路[創価大同優勝:復路10区残り2㎞程で2位に]、3日:復路[駒沢大総合優勝])でもあります。ふたを開けたところ、結局のところ、観戦で人出は多少あったので、その要請が十分届いていなかったという事になります。

例年は年始の初詣の参拝者で人出が増えますが、今年は静かな年末年始故に、自宅で過ごす方も少なくないでしょう。言うまでもありませんが、今日までが正月三が日で、明日は年明け最初の平日・仕事始めとなりますので、くれぐれも連休・正月ボケに注意して下さい。

さておきまして、今日の本題と参ります。今年再来月のJRダイヤ改正東海道線(JR東日本)の特急列車『踊り子』号(サフィール踊り子号除く)の車両統一の対象となる、(元中央線特急)E257系に焦点を当てます。


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【踊り子号のスタンダード化】@JR東日本 熱海駅(JT21)→NA-04編成(昨年10月25日(日)撮影)

昨年10月下旬の日曜日に川越方面に行った時(この模様は後日配信)に撮影したE257系で、この時は、土日祝日のみ運行の特急踊り子1号(9両)に充当していました。

平成までの踊り子号は185系が専門となっていましたが、令和2年3月のダイヤ改正からは、同1・4・6・7・15・18号の6列車がE257系となっています。

 

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【快適な列車移動】→踊り子7号普通車指定席乗車時撮影(昨年6月末)

E257系の特急踊り子号は、中央線時代のあずさ・かいじ号を踏襲し、座席は伊豆半島の海を思わせるものとなっています。リフライニングは185系よりも機能が上で、座席テーブル裏にもありますように、座面が前後にも移動出来ます。なお窓側座席においては、コンセントが備わっていまして、スマートフォンタブレットの充電、ノートパソコンの給電に重宝します。ただ転用時は、客室内座席交換・車内外の塗装変更ぐらいで、窓側は補修跡があったりするので、リニューアルという扱いになります。

以前の記事にもありますが、グリーン車除き、座席上にランプ表示器があります。これは2021年3月のダイヤ改正で、定期特急列車は車両統一し、普通車が全車指定席化が決定している事によります。因みに座席上ランプは、ひたち・ときわ号及びあずさ・かいじ号と同じく、赤色は空席、黄色は途中駅からの乗客あり、緑色は利用中となるようです。

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普通車においては、一部座席については、機器設置の為に、荷物棚が使えませんので、どうしても利用する方は、最小限の荷物になるのが条件です。キャリーケースがある場合は車端部の方が確実です。

 

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【質感アップ】

グリーン車の4号車(元半室グリーン)は、普通車とは段違いな雰囲気で、上質な座席となっています。さすがにサフィール踊り子号には及びませんが、座席の可動枕・窓側コンセント及びフットレスト付は特筆すべき点です。

ただグリーン車は、3月ダイヤ改正からのしょうなん号と踊り子号の伊豆急下田行しか設定がなく、後者において修善寺行は普通車のみで注意が必要です。

 

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 【まさかの武田菱】

グリーン車の隣・5号車の熱海側には車椅子対応設備・多目的室が設置されています。多目的室の座席ですが、中央線特急の面影が色濃く、そちらはその時のままです。模様が武田菱というのはびっくりでした。

 

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【水回りも画期的進歩】

トイレ・洗面台が設置されている、2・4・5・7・9号車ですが、185系の中間車両の和式と異なり、E257系の方は全て洋式で男性用小用も付きます。前者は見るに堪えないものですが、後者はスタイリッシュなものとなっています。








 

 

#789 令和3年 コロナ禍ながら始動

皆様(旧年)明けましておめでとうございます。静スソと申します。新年に入り、令和3(2021)年1月最初の記事となります。

既にご存知かと思いますが、この年末年始はコロナ禍で、帰省自粛で自宅で静かに過ごす風潮(仏滅に当たる元旦・元日は尚更)となっています。正月三が日の風物詩の定番は初詣ですが、今年は時期をずらす分散参拝で3密回避を徹底する事となります。なお鉄道においては、今回の首都圏路線の終夜運転及び元旦の臨時列車(快速ムーンライトながら号含む)は軒並み取り止めとなっていて、東京都中心の感染拡大が、いかにとんでもない事になっているか痛感させられます。気になるGo toですが、とうとうイートも利用自粛で、マスク会食がなかなか浸透していなかったツケが回ってきたという事になります。

さておきまして、1月(睦月)は1年で最も寒い時期となり、暦通りでは20日にピークを迎えます。この一月に相応しいであろう写真をピックアップしてみました。ご覧下さいませ。

 

~富士山~

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【急転直下の天候】

昨年暮れは暖冬傾向でしたが、年末に入った途端に、強烈な寒波で、山間部では早朝・深夜は氷点下で、地球温暖化による気候変動が、年々深刻になっていると言っても無理はありません。つい最近までは(静岡県でも)御殿場側半分が雪化粧でしたが、裾野側も積もっていまして、厳冬の富士山である事が垣間見られます。

 

年明けうどん

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【コロナ禍の新年】

この年末年始は、コロナの影響で、何と丸亀製麺は元日に店休という、異例の事態となっています。近隣で営業しているのがららぽーと沼津(静岡県沼津市)のみで、それ以外は休み・翌日から営業との事でした。

当方はあろう事か、元日・正月早々から仕事で、おまけに残業でかつ人手不足・仏滅(六曜では今日)で、最悪な年明けとなりました。僭越ながら、小売と繋がりがある仕事で、むしろエッセンシャルワーカー故に有り得る事でしょう。

その事もあり、仕方なく自宅にて、事前調達してあったカップうどんでしのぐ羽目となりました。

 

~お正月 Withコロナ~

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【コロナ禍での新年の装い】@サントムーン柿田川 オアシス棟(静岡県駿東郡清水町)

昨年の新型コロナウイルス感染拡大初期にオープンした、サントムーン柿田川のオアシスですが、コロナ禍の最中で新年を迎える事となりました。夜間という事でライトアップがなされていて、何と本館と同様、医療従事者へのエールとなる青色の発光です。

因みにららぽーと沼津では、昨年元日には見世物がありましたが、やはり3密回避の為、そのようなイベントは中止・規模縮小となるのも無理ありません。

 

〜今年の干支・丑に因み〜

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【年明け牛丼】

先のうどんも良いですが、今年は丑年という事で、新年早々から牛丼や焼肉を頂くのも有りでしょう。因みに食用肉になる干支は、丑(牛肉)、馬(馬肉)、羊(ラム肉)、酉(鶏肉)、亥(猪肉)の5つ(12年で5度)で、これは雑学として吸収して損はないです。