静スソ備忘録

日々の発見・外出先での情報に重きを置きます。

#344 夏の思い出には海が不可欠

皆様こんばんは。7月20日は、海の日であり、発泡スチロールの日(18日の嵐にしやがれで放送)でもあります。なお同日午前11時には、東海・近畿・四国地方で梅雨明けとなり、熱中症になってしまう勢いです。体調を崩したり、水難事故に遭いやすいので、何としても注意したいものです。
今回は、「海の日」にちなみ、静岡県沼津市の「海」にまつわるスポットをご紹介してまいります。
※千本浜海岸は#305の回等で紹介済みですので、こちらは割愛します。

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【断崖絶壁】@我入道の牛伏山公園
刑事ドラマさながらの切り立った崖となっていて、真下すぐには駿河湾が広がっています。
海は澄んだ青色(=ジーンズの主流色)で、浅瀬から濃さが際立っていて、絵で書いたような光景となっています。
実はこの公園、映画のロケ地にも指定されていて、海の向こうに山がはっきり見える事から、日本の海岸線である事は言うまでもありません。東北地方のリアス式海岸のごとくです。

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【異国情緒】@内浦のらららサンビーチ(県道17号線[沼津土肥線]沿い)
いかにも南国に来たかのような光景で、海ではなく砂浜がそれを裏付けています。アングル(角度)が異なるだけで、日本のビーチですが、砂浜を主体にする事で、異国情緒の雰囲気となります。
海水浴の季節という事で、束の間の週末はもちろん、夏休み・お盆休みの思い出作りにはもってこいです。ただ、日焼けや水難事故は付き物で、羽目を外しすぎると、思いがけない出来事となるので、節度ある行動を心掛けたいものです。