静スソ備忘録

日々の発見・外出先での情報に重きを置きます。

#247 様々なシーンで見せる313系

皆様こんばんは。今日は寝台特急北斗星」の定期ラストで、上野東京ライン開通前の最後の日であり、奇遇にも語呂で313系(3・13)の日でもあります。明日は鉄道の転換期を迎え、北陸新幹線も開通となります。
今回は、語呂に合わせて、JR東海の主力車両・313系を、異なる視点で注目してまいります。

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【カーブ通過】@静岡県裾野市某所(JR御殿場線)
313系単独の光景で、半径およそ400メートルの急カーブを通過しています。

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【オレンジ同士のコラボ】@東海道線 沼津駅
配色のパターンが近似している、373系との共演は静岡地区ならではです。
(左:313系 沼津止まり  右:373系 臨時快速「ごてんば」号 静岡行)

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JR東日本の主力とタイアップ】@東海道線 国府津駅
JRの鉄道会社同士で、かつ主力車両同士とのコラボが実現しています。同一ホームに313系とE233系3000番台が一堂に会する光景は、時間帯により目にする事が出来ます。
写真にあるE233系ですが、奇遇にも沼津行(列車番号:333M)の表示となっていて、313系(御殿場線 御殿場行)と共に、静岡県の東部(沼津まで)にも乗り入れています。列車番号のみで見ると、上野東京ライン開通後は、図書館や書店にある時刻表からによると、熱海~沼津間のみとなり、熱海までは「○○○○E」と表示されるとの事でした。

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小田急線車両と共に】@御殿場線 御殿場駅(東西コンコースにて)
JRと小田急のタッグは、御殿場線は御殿場以北で目にする事が出来ます。電留線で昼寝中の313系の隣には、青いMSE60000形車両(当時:あさぎり4号 新宿行)が止まっていて、かなり珍しい存在です。因みに2012年のダイヤ改正まで、あさぎり号(371系・20000形)は、沼津駅まで運行していました。