静スソ備忘録

日々の発見・外出先での情報に重きを置きます。

#118 県東部のメインストリート 県道21号線(三島編)

皆様こんにちは。明後日(あさって)・明々後日(しあさって)に、台風18号が県内に接近するようですが、突然雨が降ったり、台風が頻繁に日本列島を襲ったりで、最近の天気は気まぐれのように思えます。
 
今回は、静岡県東部でも街並みの変化に富んだ主要地方道、県道21号線をご紹介してまいります。こちらのページでは三島市区間(5キロ)をご紹介しています。
※後日、裾野市区間もご紹介
こちらの車載動画は、Youtube(suso3135)にて配信しています。一部区間ではありますが、是非ご覧下さい。2015年2月16日よりご覧頂けます。また一部区間の道路概況についての動画は2016年11月7日よりご覧頂けます。
【路線紹介(15' 2/16追記・16' 11/7更新)
http://youtu.be/yHfrfubel5M (三菱アルミ~三島市裾野市境~日大先)
【道路概況(16' 11/7追記)】
https://youtu.be/mFmJYLGNDNk (芙蓉台入口~日大付近)

 
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静岡県道21号 三島裾野線】
三島市の国道1号・国道136号 南二日町ICから、裾野市の県道394号(沼津小山線) 佐野北交差点に至る、10.8キロ(本線:8.3キロ)の主要地方道 三島裾野線です。狭い2車線道路が連続し、渋滞が頻繁に発生するほどの交通量です。日本大学が沿線にあるので、三島市内においては「日大通り」と称されています。
 
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写真:県道21号線のスタート
沿道ではイトーヨーカドー三島店、伊豆箱根鉄道(駿豆線)の電車が行き交う光景を目にする事が出来ます。こちらから県道22号(三島富士線)三嶋大社付近まで、朝夕の時間帯は慢性的な渋滞となります。ご覧の通り、裾野市内まで約7キロで、決して遠いというわけではない事が伺えます。
 
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写真:主要地方道同士の交差
県道22号線との交差点です。三島市内(特に市役所周辺)は道路整備が進んでいて、歩道の凸凹(デコボコ)が少なく、自転車でも快適に走行可能です。この辺りは同市内で屈指の交通量を誇り、特に裾野方面は凄まじいほど渋滞します。なんでも、その先の狭路がボトルネックとなっているとの事で・・・
 
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写真:渋滞の元となる、狭路の起点 (本路線:分岐を右)
→タクシーのナンバー:プライバシー保護の為、「伊豆 500」以外は伏せています。
こちらを左折すると、三島駅や長泉方面に出られます。こちらを境に、昔ながらの住宅街の通り沿いに入り、圧迫感が増してきますので、運転の際は要注意です。北行では路肩が皆無に等しいので、自転車・徒歩の方も注意して下さい。
 
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写真:鉄道路線をアンダーパス
こちらでは東海道線東海道新幹線と交差します。高架をくぐると同時に、六角形の県道サインが出現します。なお周辺には、静岡ではお馴染みの「田子の月」という和菓子屋、書店があり、生活感漂う雰囲気です。
 
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写真:並木通りにある日大
日大前の広い道路を車がひっきりなしに行き交っています。このような広い道路も時々出現し、県道から直接大学に入る事が出来るところは、なかなかありません。秋になると、歩道には銀杏の葉っぱや種が落ちていて、東京の武蔵野の光景のような趣があります。
 
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写真:路肩も歩道も手狭に感じられる光景
100円ショップ「Seria」やネット・漫画喫茶の「アプレシオ」があり、どちらも意外と身近に感じられます。やはりこの辺りも、朝晩は両方向共、慢性渋滞が発生しています。雑多の建物が密集しているため、沿道から飛び出してくる人に注意して走行する必要があります。
 
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写真:飲食店舗のひしめき合い
日大付近を過ぎ、約8%の急坂(きゅうはん)を上っていくと、400メートル圏内に8つの飲食店が点在していて、まさに(都市部ほどではないが)集客合戦の状態です。無料道路の伊豆縦貫道からもほど近く、ふらっと立ち寄る事が出来るところに位置しています。
週末となれば家族連れやグループで、どのお店も大賑わいとなり、どこで外食としようか迷いますよね。それだけ、外食の選択肢が多いというわけです。定番のすき家やケンタッキー(・デニーズ)・サイゼリアも良いですが、ラーメン「伝丸」やとんかつ料理「かつ銀」も是非。
 
 
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写真:市境付近にも、また飲食店!
また、2度目の坂を上っていった所にも飲食店(6軒)が密集していて、先ほどの写真のところからもほど近いので、個人のニーズに応じて店選びした方が良さそうです。正面にはフィンランド住宅のモデルルーム(!?)が、周辺には洋菓子店や衣料品店自動車屋があり、この上ない便利さが満載です。