静スソ備忘録

日々の発見・外出先での情報に重きを置きます。

#752 ホテルの新しい日常 コロナと共生

皆様こんばんは。静スソと申します。

6月19日となりますが、都道府県境を跨ぐ移動が解禁され、プロ野球が3ヶ月ほど遅れて開幕しました。それに伴い、宿泊施設・観光施設の営業が再開若しくは緩和がされるようになりました。また高速バスは特別ダイヤでの運行・ツアー再開は、一歩前進したと言ったところでしょう。前回の記事でも申しましたが、25日より全ての特急踊り子号(定期列車:サフィール踊り子号含む)が運行となります。いずれにしましても、都道府県境を跨ぐ移動となりますので、感染拡大防止対策を最大限にとるようにしなければなりませんね。

さて今回の記事の内容ですが、コロナ禍の世の中のホテルについてです。静岡県の一部宿泊施設においては、『GO TO キャンペーン』の一環で、県民限定で宿泊料金が、価格に応じて割引(¥4,000以上で¥2,000引き、¥10,000以上で¥5,000引き)となります。移動制限解禁となったものの、まだ県外へは慎重にとのお達しがありますので、自宅から15km圏(県東部)のところ(じゃらんでの予約可能箇所:温浴施設は除く)までとさせて頂きます。

 

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【沼津インター前の格安ホテル】@セレクトイン沼津(静岡県沼津市):6/14・/15利用

旧フォミュラーワンと名乗っていた、全国展開のビジネスホテルです。スーパーホテル、ルートイン、アパホテル東横インのような大手と肩を並べるホテルですが、やはり格安だけあってか、客室は簡素で、価格相応である事は言うまでもありません。ただこちら(セレクトイン)の売りは、コンパクトながらベットがワイドサイズ(=クイーンサイズ)、朝カレーでして、沼津においては[E1]東名高速道路 沼津ICから30秒で、高速道路からのアクセスは上々です。

朝食はビュッフェ(簡単なバイキング)形式ですが、宿泊当時は新型コロナウイルスの影響で、密を防ぐ為、各客室で食事可能(通常時は不可能)となっていました。

 

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【日本百名水に近い地元ホテル】@エルムリージェンシー

(静岡県駿東郡清水町):6/23・/24利用

富士山からもたらす湧水でお馴染みの柿田川にほど近い、地元密着のホテルです。難しい名称ではあるので、柿田川ホテルと言ったところでしょうか。

こちらの売りは、客室のユニットバス内の洗面台蛇口から出る水が飲用可能、24時間のフィットネスジム併設(別館)、朝食時手作り惣菜提供が挙がります。国道1号から離れますが、伊豆半島への中継点で、付近には卸団地の食遊市場、周辺には香貫山があります。

因みに朝食は、通常時ビュッフェ(バイキング:事前予約制)形式ですが、宿泊当時は新型コロナウイルスの影響で、定食に変更となっていました。